
保育コース
- 3年保育クラス(5・4歳、年長・年中クラス)
- 2年保育クラス(5・4歳、年長・年中クラス)
- イングリッシュクラス(5・4歳、年長・年中クラス) ※来春4月より新たに開設
- 3歳児クラス(年少クラス)
- 満3歳児クラス(少人数の時は、補助教師がついて3歳児クラスに編入します)
3年保育コースと2年保育コースに分かれ、各組とも4・5歳児混同の縦割り保育(異年令保育)を行っています。保育内容により、適宜横割りの組編成として、保育を進めます。最近の子どもたちは兄弟も少なく異年令集団で遊ぶことが少なくなっています。年令の違うたくさんのお友達と遊ぶ中で協力し、協調性と社会性を養い、年長児はリーダーシップと思いやりの心が育ち、年中児は年長児を見習い成長が目に見えて早いです。
子どもたちの自主性、自発性、創造性を育てるために、6月に毎週2日間クラスの枠をはずして幼児が自ら好きな活動を選び、工夫しながら色々な遊びに取り組むオープンエデュケーション(自由保育)を取り入れています。木工・箱製作・紙粘土・絵画・外遊びなど自分の興味のある事に集中して生き生きと自由に遊びます。
のびのびと元気いっぱい健康で明るい子に育てます
人間にとって最も大切なものは、「心」と「身体」の健康です。特に生涯の基礎が出来上がる幼児期にたくさんの体育あそびを通して、のびのびと元気いっぱい過ごす事により、健康で明るい子に育てます。
専任の体育講師が発達段階に合わせて各種運動を幅広く指導し、運動感覚や敏捷性、やる気を育み運動の大好きな子どもに育てます。また、年間を通して室内温水プールでの水泳を実施しています。年長児になると流水会 会長 村田博典先生よりスポーツチャンバラの指導も受け、機敏に反応する運動感覚を身につけていきます。
年長児になると流水会 会長 村田博典先生よりスポーツチャンバラの指導も受け、機敏に反応する運動感覚を身につけていきます。平成22年度スポーツチャンバラ兵庫県大会で塩屋幼稚園児が幼児の部で1・2・3位を獲得しました。

音楽的情操を高め、豊かな感性を育てます
音感は、5歳までが一番身につく時期です。美しい音楽を聴いたり、色々な楽器に親しみながら聴覚を育て、音楽的感性の豊かな子どもに育てます。本園独自のテキスト「たのしいおんがく」を使ってリズムや楽譜を理解し、ピアニカ・ハーモニカ・木琴などでやさしい曲がみんなで演奏できるようになります。 口をしっかりあけ、腹式呼吸で発声して、はっきり声を出す事はことばの教育にもつながります。

国際人を育てます
子どもは、3才までに耳からことばを覚えて、それぞれの母国語が話せるようになります。そんな聴覚の鋭い幼児期こそ日本語だけでなく今は国際語になっている英語の正しい発音を聞き、自然に英語に親しんでいくことが大切と考え、昭和37年頃より専任外国人講師を迎えて、身近な言葉や挨拶などを歌やゲームを通して楽しく英語で学んでいます。また、歌を通して世界6ヶ国のあいさつ言葉を覚えます。
平成24年度から新たにイングリッシュクラスを設置し、外国人と日本人教師の二人が保育に当たり、一人ひとり細やかに目を行き届かせながら、英語で考え、話す力をつけるために、分かる・伝わる・読めるの三つの柱を目標に、毎日英語で話しかけ保育をしていくバイリンガル教育を始めます。

才能を伸ばす
6月から3月までの9ヶ月にわたり、週1回、子ども達の才能の芽生えを育てようとクラブ活動を行っています。体操、音楽(鼓隊)、茶道、絵画制作、自然観察、スポーツチャンバラなどの多くのクラブから好きなクラブを一つ選び、楽しくおけいこを積み重ね、活動を通して自信もつけていきます。
文字や数など言葉は身の回りにあふれ、子どもたちも興味を持っています。その興味の芽を伸ばしてあげることがとても大切です。園独自で長年研究し考案したたのしいワークで遊ぶうちに、文字・数・図形・知恵を段階的に楽しく理解していきます。個人の発達差を考慮しながら進め、小学校で戸惑わず、充分対応できる土壌を培うことに力を注ぎます。卒園生のお母様方からも「自信を持って活動に参加し、成績も優秀で、小学校に行ってからその価値がわかった」と大変喜ばれています。

立腰教育
人間の基礎となる、挨拶・「はい」のお返事・履物をそろえる・食事のマナーはもちろん、しっかりした心を育むためには、姿勢を正すことも大切です。心を静めて集中すると、ねばり強さや忍耐力が育ちます。腰骨を立てて姿勢を正す習慣を身につけています。
自然豊かな環境の中で
兵庫県宍粟市にキャンプ場を持ち、夏のお泊りキャンプや冬のスキーキャンプ、秋のりんご狩り遠足、またファミリーキャンプでは、緑いっぱいの広大な敷地の中で自然に触れ合って楽しく安全に遊びます。子どもたちは、この自然の中で、太陽のまぶしさや暖かさ、風の爽やかさ、緑の気持ちよさに触れ、命の大切さに気付き、親から離れた生活で自立心を養い、友達と協力することで優しい心が育っていきます。

日本の伝承行事を大切に
日本古来からの伝承行事を心のひだに深く刻んでおく事こそ、国際人として成長するのに欠かせません。幼稚園では、五月のこいのぼりから七夕祭り、お月見、お餅つき、節分、雛祭りと、ひとつひとつ楽しんで経験を積み重ね、思い出づくりに力をいれています。

おいしい給食
食事は健康のもと。園の給食センターで調理した野菜や小魚や海草の多いカルシウム・ビタミン・ミネラルなど栄養バランスのよいものをみんなで楽しくいただきます。みんなと一緒に頂くことで偏食も矯正されます。卵・牛乳などのアレルギーには配慮しています。

子育ては一大事業
親も共に学んだり親しいお友達を作りましょう。
神戸幼児教育センターを併設しており、乳児からの子どもの性格や習癖や発達状況についてのいつでも気軽に相談ができます。子育ての経験豊富なスタッフが、お子様の発育状態を正しく把握するお手伝いをしますので、自信を持って子育てをすることができることでしょう。
センター附属施設のチャイルドハウスでは、お母様がお仕事・講習会・参観・通院等でのご用事や病気の時に、赤ちゃんから幼児までをご希望の時間預かる子育て支援をしています。必要に合わせて利用されると便利でしょう。また、2歳児めばえ教室では、2歳児という素晴らしい時期を充実して過ごす事により、見違えるばかりの大きな成長をされた姿が見られます。3歳児になって入園した時、スムーズにお友達にとけ込むことができます。




