塩屋幼稚園の紹介

ご挨拶

  幼児期は、すべての成長の根っこの時期です。赤ちゃんの時に持っていた鋭敏な感覚も使わないと消えていきます。そんな大切な時期だからこそ、恵まれた環境の中で色々な経験をすることによって、たくましい根っこを育て、その上に枝や葉をいっぱい広げてほしいという思いで、私達は親心の教育に専念しています。
  毎年、卒園生の保護者から「小学校に入学して、幼稚園でよい指導をして頂いたことがはっきり解り有難く思う」と、感謝のおたよりを頂き、一層頑張らねばと思います。
お父様・お母様は、ご自分の幼稚園時代を覚えておられますでしょうか。優しかった先生、仲良しだった友達、けんかした事、楽しく遊んだ事、色々と思い出される事でしょう。そして、幼い時の体験や経験が大人になって影響していることに気づかれる事も多いと思います。卒園生達が大人になった時、あの時は楽しかった、こんなことを頑張った、優しく楽しい先生だったと、懐かしく思い出される幼稚園でありたいと願っています。
  塩屋幼稚園は、一生涯の基礎づくりをする大切な幼稚園時代を有意義に、多くの体験を通して楽しい思い出を沢山残してあげたい、小学校に入学して先生の話をしっかり聞く態度も身につけ、けじめのある生活ができるように・・・と塩屋の町で55年間幼児教育一筋に励んできました。
  優秀な教諭・スタッフが、お子様の事を第一に考え、一人一人に目を行き届かせ、細やかな保育を支えています。
  お子様は勿論、お母様もお友達を沢山作って、楽しく充実した幼稚園生活を送って頂きたいと願っております。

塩屋幼稚園 園長 並川明子

園内案内

園内案内

沿革

昭和32年7月 園舎竣工  1回生18名より保育を始める。 定員40名
昭和36年4月 第2園舎着工、9月完成。  定員80名
昭和39年5月 第3園舎着工、鉄筋コンクリート建て。  定員160名
昭和39年10月 10月10日、オリンピック開会の日に竣工落成式をする。
昭和40年12月 第1園舎を移築、跡地に遊戯室第4園舎を建築。  定員240名
昭和41年1月 学校法人和弘学園を設立。認可される。
昭和42年5月 新築の遊戯室において創立10周年記念式を行う。
昭和45年8月 第5園舎着工、鉄筋3階建て、12月完成。  定員320名
昭和50年12月 正門前土地を購入、第6園舎(プール棟)の着工、7月完成。
昭和51年9月 竣工祝賀会 わが国の幼稚園で最初の温水プール完成を祝う。
昭和52年1月 神戸文化大ホールにおいて20周年記念発表会を開催する。
昭和54年6月 幼児の才能の芽を伸ばすために正課としてクラブ活動を始める。
昭和56年4月 図書室を開設、絵本の貸し出しを始める。  通園バスの運行を始める。
昭和58年6月 2歳児教室(めばえ教室)を週一回始める。
昭和58年12月 第2園舎を取り壊しその後第7園舎着工。  縦割り保育を開始する。
昭和59年8月 正門、ピロティー、体育倉庫、駐車場を建築。
昭和60年11月 第1回塩屋芸術文化祭を開催、以後10年間継続して毎年開催された。
昭和62年7月 塩屋幼稚園創立30周年を記念してカリヨンの鐘を建立。
昭和63年2月 神戸文化大ホールにおいて30周年記念発表会を開催する。
平成6年9月 敏捷性と集中力を育てるスポーツチャンバラを年長児の保育に組み入れる。
平成7年1月 大震災にて園舎全体被害に遭い、翌年8月修復工事完了。 温水プール槽も新しく取り替えた。
平成9年2月 神戸松方ホールにおいて創立40周年記念発表会を開催する。
平成15年5月 給食室の大改修をする。  エアコンを全保育室に設置する。
平成17年8月 遊戯室の大改修。  プール棟屋上に屋根を設置する。
平成18年1月 和弘学園創立40周年・塩屋幼稚園創立50周年を祝って神戸文化ホールで記念発表会を開催する。
平成19年4月 須磨浦山上公園に幼稚園創立50年を記念して年長児がさくらの植樹をする。
平成19年11月 第1回神戸ビエンナーレに参加、和太鼓を演奏する。
平成20年4月 塩屋幼稚園内にたるみ保育園塩屋分園が認可、設立される。
平成22年9月 園庭にUVカットの大型テント設置する。
平成23年9月 北園舎の耐震工事完成。